初めて灯し方を教えてくれた夜、、、

灯すたびに思い出す

あの日のワクワクした気持ち、、

一緒に過ごしたたくさんの思い出。

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1930年代のイギリスで生まれた
名作の復刻

 

まだ電気がそれほど普及していなかった時代
 
家でも燃え広がる心配の少ない
灯油ランタンが活躍しました。
 
一切の無駄を省いたタフでシンプルな構造。
真鍮製のオリジナルパーツで構成。
作りや素材にも徹底的にこだわりました。

息を呑むほど美しい、、

無垢の真鍮だけで作ったオリジナルパーツ。

 

時間と共に経年変化していくのも真鍮の魅力。

 

LEDランタンが主流の現代。
おおよそ100年の時を経て、
「灯りを灯す」
という行為から感じる
「何か」
 

 

役に立つより意味があるLantern.

 

1929年に起こった大恐慌。

1960年代は大量生産大量消費の時代へ突入。

そして現代。

5G。

仮想通貨に仮想空間。

実態のないものにもどんどん新しい価値が

生まれています。

毎年発表される新作のスマートフォン。

購入して一年もすれば、価値が半分以下になるもの。

流行ってもブームが終わればかえってダサくなる物。

プラスチック等の合成樹脂製品や合成繊維の衣類が

お店に多く並ぶようになったのは60年くらい前。

便利なインスタント食品や

家電製品などが次々に発売。

人が積極的に新商品を購入する。

本格的な消費社会が到来。

現代に至っています。

今も世界中のいたるところで、新しいサービス、

商品が誕生しています。

そんな中、、

私たちのランタンは

100年前から構造や素材を何一つ変えずに作りました。

情報と物が溢れている現代。

最新の技術とはほど遠い

灯油ランタンを販売することに

誇りを持っています。

おおよそ100年の時を経て、3つのモデルが現代に蘇ります。

| Model : M410

3モデルの中では一番コンパクトなモデル。

Tilly社の「X410」モデルをベースにオリジナルパーツで仕上げたManners Maketh Manだけの限定復刻。

 

| Model : MKL80

おおよそ100年の時を経て蘇るManners Maketh Manのフラッグシップモデル。

オリジナルは無垢の新色のみの展開はなく、名作「KL80」に敬意を表しながら、現代に合わせたオリジナルパーツで作る、力作。

 

| Model : MKL80 Silver Limited

銀メッキ加工はある一定の数量で加工時に色むらが生じることでロスも多く、

加工にさらに時間と手間がかかることから、

限定50台のみの完全予約制で制作します。

今回以降の再生産もしません。

無垢の真鍮の上に銀メッキを施すことで

長い時間をかけて経年変化を楽しむモデルとなっています。

 

オリジナルは¥150,000以上。超レアもの。

1930-1962年の期間にだけ製造販売され、

廃盤になったTilley社の名作。

ヴィンテージとして存在しつつも全パーツが揃った個体は希少価値が高く、

愛好家たちの間では、¥150,000以上で取引されていますが、

それでも滅多に市場に現れません。

 

新品で手に入れるチャンスは、ありませんでした。

 

  

↑ この写真のランタンは、完全限定生産のシルバーコーティングモデルです。 

 

 

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“ Timeless ”

イギリスでアンティークバイヤーをしていた時代に、

「良い照明の条件とは何か?」ということを学びました。

 

 

 

それは、「灯りをつけなくても絵になる」 ということ。 

 

絵になるというのは、その物が纏う人生のようなものだ思います。

そこに存在する事で語る物語。

 

 

一世紀という長い時を飛び越えて戻ってきた

 

‘The Victor’

 

その時代背景とは。。。

 

このランプが誕生したのは、

映画「風立ちぬ」で描かれたまさしくあの時代。

(1920~30年代)

経済的苦境の中、軍国主義へと傾いていった激動の時代に、第一次世界大戦の特需景気の反動と、1923年に起きた関東大震災の影響で、1920年代は経済的苦境が続きました。

 

26年には「元号」が大正から昭和へ。

 

29年には世界恐慌が起き1930年代に入ると日本経済も危機的状況に。

31年には満州事変が起き十五年戦争へと突入。

文化や生活も激動の時代で、大正ロマンから昭和モダンへと変容します。

 

大正デモクラシーの流れを受けた近代化。

自由主義経済のもと民主政治が定着するはずが、軍国主義へと

傾いていったこの時代。

人々はどんな思いで生きたのでしょうか。 

イギリス TILLEY社

"The Victor"(1930〜1962年)

当時、ホワイトガソリンや灯油を使った照明が一般的だった時代。

イギリスの都会は家が密集していることもあり、ガソリンより安全な、燃え広がらない灯油ランタンが普及しました。

 

キッチン用に開発され、吊るせるデザインになっている

 

「型番KL80」。

90年も前に販売された灯油ランタンは、電気が急速に普及した時代と重なり

KL80」は惜しくも短い間だけの製造で廃盤となります。

 

現在もTilley社は英国にて現存する会社ですが、

残念ながら全てのランタンの製造はしておらず、パーツの取り扱いのみ。

 

ほぼ一世紀の時を越えて復刻。

 

本国英国で見かけたあの時、一目惚れしたランタンの復刻。

 

ヴィンテージですら手に入らないので新品となると尚更。

 

この幻のランタンの復刻を予約販売という形で実現できることが嬉しいです。

 

 

◎ 抜群のコストパフォーマンス

一般的に、キャンプランタンで使われる燃料はホワイトガソリンが多いですが、

The Victor」と「Storm Lantern」は灯油を燃料としています。

  

※The Victor&Storm Lanternの燃費は1時間で/80cc

 

◎ 安全性

上記の、気化する温度の違いからわかるように、灯油ランタンは燃え広がりません。

安全性が高く、家の中でも使用でき、子供のいる家庭や、ファミリーキャンプで使用しても安心です。

 

【ホワイトガソリン】

・点灯が早く、寒い場所でも安定して使用できる。

・引火しやすいため取り扱いには注意が必要。

 

【灯油】

・点灯する前にプレヒートを行う。

・万が一ランタンを倒してしまっても引火せず、安全性が高い。

 

 

 

 

LEDランタンが主流の時代。

あかりを灯すという行為は、ボタンを押すだけで済む時代。

 

”Joy of missing out”

何もかも、ものすごい速さで進む現代に太古から変わらない大自然に身を置く。。

何かの儀式のように始める着火の手順がまるでタイムスリップしたような錯覚さえ覚えます。

STEP ①

プレヒートの準備

瓶などにプレヒートカップを入れてアルコールでしっかり濡らします。

  

STEP ②

プレヒートカップをランタンにセットして点火します。

点火時はポンプもノブも全開にしておきます。

そうすることで気圧で灯油が上がってくることを抑えます。

  

 

STEP ③

プレヒートを約2分。バポポライザー(芯棒)しっかり温めます。

この間にランタンの構造の小噺をしてください。笑

冬など、寒い時は4分〜5分くらいプレヒートを行います。

 

STEP ④

プレヒートで十分に温まったらポンプのバルブをしっかり閉めてゆっくりポンプを点灯するまで数回押します。

STEP ⑤

灯りが不安定だと感じたらノブを開け閉めして心棒をニードルで掃除します。

 

取扱方法の具体的なやり方は動画にて公開準備中ですのでご安心ください。

 

POINT

中央のノブは火力調整にためにあるのはなく、ニードルを動かして芯棒の中のカーボンを取り除くためにありますので

普段は触らないこと。

 

※ここが一番、うんちくを語るところではあります。

こちらも動画にてご案内しますのでご安心ください。

 この様に火力調整に使うものではないところがポイントです。 

 

  

◎ 明るいのに柔らかい、自然光

LEDとは異なる種類の、均一で明るく、温かみのある光。

明るさは、約3,800Lm(ルーメン)。

明るいのに、柔らかく、邪魔にならない光です。

 

3,800 Lm  2.5 W(ワット相当) 300CP(キャンドルパワー)

 

◎ なんでもない夜が、特別な夜に

暖かい熱を帯びた灯油の光は、その場の空気を一変する圧倒的な存在感があります。

なんでもない夜のひと時なのに、なぜか心に残る、ドラマチックな灯り。

 

 

 

  

◎ 耐腐食性

真鍮は、鉄やスチールに比べ高価ですが「耐腐食性」にとても優れています。

潮風にあたっても錆びにくい事から、大航海時代などの時代の船舶の照明や金物は、全て真鍮製でした。

 

 

◎アンティークな風合い

金属の中でも腐食に強い真鍮。

たとえ雨ざらしにして錆びた場合でも、真鍮に付く錆は「緑青」という銅像などにつく青い錆びで、

それすらもアンティークな風合いになります。

 

 

◎経年変化という楽しみ方

最近の真鍮製品は、色を保つためにコーティングされているものも多いですが、

the VictorとStorm lanternは無垢の真鍮」のみで作られています。

 時間をかけて、良い意味で色がくすんでいく真鍮の経年変化も楽しみの一つです。

 

 

◎永く使える、シンプルな構造

その昔、まだホワイトガソリンや灯油が、照明の燃料として

一般的に使われていた時代とほぼ同じ構造で出来ています。

シンプルな構造は壊れにくいだけでなく、

メンテナンスもしやすく、永く愛用できます。

 

経年変化を楽しみ、メンテナンスをしながら使っていくことで

自分だけでなく、孫の世代まで受け継がれていきます。

  

 

 

 

 

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